2005年 10月 11日 ( 1 )

バイオハザード発生

新・弐号水槽立ち上げ数日後、ひとつ問題が起きました。
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誰だ、水槽の中にコーヒーこぼしたのはっ!
・・・って、流木のアクなんだけどね。
どうやら煮出し時間が足りなかった模様。
ミクロがそろそろ活着しはじめているため再度煮るわけにもいかず、仕方なく2日に1回3割程度の水換えをして対処する事にしました。
で、今日も水を抜いていたら・・・ゲッ、エラいこっちゃ!
パンダさん1匹の、背鰭の付け根に白い寄生虫のようなものが張り付いてます。
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この画像は処置後のものだけど、ぼんやり白い部分があるのわかるよね?

さらに異常はないか調べると、ハステータス1匹の腹に内出血が・・・。
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完璧にエロモナス発生です。
この4ヶ月の間病気なんぞ発生しなかったので、油断して薬の買い置きはありません。
それ以前に、ナマズ類に薬品を使うのは止めの一撃にもなりかねないので私は使いません。
問題の2匹をプラケに隔離し、汲み置き水に少量の粗塩を溶かして自然治癒を期待する事にします。
まぁ、エロモナスで内出血して助かったコリは過去にいないんだけど・・・。

で、エロモナスが発生したという事は、飼育環境に問題があるはずです。
心当たりは・・・

1・流木や溶岩石の下に汚れが溜まり、水質悪化を招いた。
2・エデニックシェルトをセット後一度も掃除していない。
3・そもそも水換えの水量が少なかった。

という事で、全て対処してみました。
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特に酷かったのがエデの中。
プレフィルターの方はたまに洗っていたので油断してましたが、中もかなり汚泥が溜まっていました。
やっぱ月一位は掃除しないとダメだね、こりゃ。
これ以上の犠牲者が出ない事を祈る。
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by cory-g | 2005-10-11 21:00 | EJ-30S